
シャトー・ラ・ピルエット
クリュ・ブルジョワ級
1976年からの歴史を持つシャトー。数世代にわたってルー家はぶどうの樹に特別に注意を払ってきました。【リュット・レゾネ】の原則に従って葡萄を栽培し 土壌の良さを引き出す事を優先事項としています。
力強さと気 品が共存する、メドックの真髄。
“今飲んで美味しい、そして未来も楽しめる”クラシック・ボルドー。

【生産地 規格】
フランス・ボルドー
AOPメドック
【葡萄品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン50%
メルロ45%
プティ・ヴェルド5%
【生産年】 2018
【土壌】 砂利
【醸造】 ステンレスタンク
【熟成】 新樽1/4使用 12ケ月間熟成
【アルコール度数】 13.5%VOL 750ml
【受賞歴・評価】
パリコンクール ジェネラル・アグリコル ゴールド
パーカーポイント 90
上質なタンニンの骨格と、黒い果実の豊かなアロマを持ち、杉やタバコのニュアンスも感じられます。
メドックのテロワールは、砂利質の土壌と温暖な海洋性気候によって特徴づけられ、ブドウの最適な成熟を促しています
フランス・ボルドー地方メドック北部、ジロンド河口と大西洋に挟まれた恵まれたテロワールから生まれるシャトー・ラ・ピルエット クリュ・ブルジョワ 2018。
代々続くルー家が丁寧に育てたブドウを使用し、伝統的な醸造とフレンチオーク樽(40%新樽)で12ヶ月熟成。
50%カベルネ・ソーヴィニヨン、45%メルロ、5%プティ・ヴェルドのブレンドが生み出す、力強くも調和のとれた一本です。
グラスに注ぐと、ブラックベリーやカシス、スパイスの効いたプラム、甘やかなタバコのニュアンス。
口当たりはシルキーでしなやか、心地よいタンニンとともに、黒系果実の余韻が長く続きます。
“クリュ・ブルジョワ”の名にふさわしい品質を備え、今すぐ楽しめる飲み頃でありながら、2029年頃まで熟成の魅力も堪能可能
おすすめペアリング
・ローストチキン
・ポークのクラウンロースト
・サーロインステーキ(マッシュルーム添え)
・赤身肉、ジビエ、煮込み料理、熟成チーズ